ボイストレーニングはVOAT

歌と日常

HOME > 歌い手は体が楽器|ボイストレーニングはVOAT

歌い手は体が楽器

それぞれの声区での声帯の様子

歌い手は身体が楽器。ただ楽器を弾く人にとっての「楽器」は演奏する前にチューニングを完璧に行えば、必ず準備が整っている状態でプレイヤーをまっていてくれます。そしてその楽器自身の音が気に入らないのなら、他の楽器に買い換えればすむことなのです。プレイヤーが上達すればするほど楽器の性能にはうるさくなるでしょう。歌い手はどうでしょう。生まれたときから「楽器」は与えられているのですが、その音である「声」が気に入らなくても取り替えたりはできません。歌い手自身は楽器そのものであり同時にプレイヤーでもあるのです。しかし歌い手は自分の楽器に無頓着なものです。たとえば2週間後の声のコンディションを予測できるでしょうか。「風邪を引くかもしれない。」「その日の睡眠はちゃんと取れているだろうか。」楽器を弾く人にも体調管理はあてはまりますが、でも「楽器」にかかわる問題ではありません。しかも歌い手は、いざ歌おうと思ったときに過去の不摂生がつけになって回ってきます。しっかり体のケアを心がけて自分の楽器である声を大事にしていきましょう。

ボーカリストという職業に着きたいのならば自分の身体(主に声帯、口元、鼻腔、喉頭腔)をより良い「楽器」に改良していくことが大事です。更にいうならばその楽器(身体)をいかに操作できるかです。

無料体験レッスン

ショーケースオーディション

育成計画100日レッスンで育成

校内特別オーディション

まずはVOATの資料が欲しいという方はこちらから!

VOATアクターズスタジオ

Pagetop