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2011/10/21

継続は力なり...

また例によってFacebookを通じてのこと...。

私がスタジオミュージシャンを目指して頑張っていた頃...。高田馬場のビッグボックス(まだあるかな...)の上の方にVictorのレコーディングスタジオがあって、当時ギタリストのテクニック本を何冊も出されていた私の師匠が、そこと提携して「プロフェッショナルギタースクール」なるものを作りました。

1クラス7名が2クラスの14名をオーディションで選出するとのことで音楽の専門誌に掲載しているのを発見!これは受けるしかないだろうということでデモテープを送りました。一次審査、電話がかかってきて無事通過、いよいよ二次...都内中心に強者達が集まりました。ヤツはこのメーカーのギターだな...とか探りをみんな入れながら...まあ自分の番に、「バッキング(伴奏)を先に弾いてそれにあうソロ(アドリブ)をその後に弾いてください」えっ、バックが流れてそれにソロを弾くんじゃないの...これは一番得意なヤツを...。終了。中略、何と合格!(まあここで初めて師匠になったわけですが)

同期、CCBの米川氏、一期後にハウンドドッグの西山氏などがおります。

いや米川氏の上手かったこと。私はそこで初めて音楽で「挫折」を味わいました。こういう人がプロとして活躍するのだと、そして自分はというと「違うのだ」と確信してしまったわけです。師匠からは当時私は「歌」も歌っていたので「仮歌を歌う仕事なんかもあるよ」と色々アドバイスを頂き、また紆余曲折あり、今の仕事についております。音楽に対して自分が出来る事を見つけ、いち早くDTMなるものを身につけたり、更に音楽制作にプラスになることを積み重ねてきました。

一方ギターも忘れたわけではなくずっと弾き続けて、こつこつとライブなどもやり、ここで教えたりもしています。そして上記にあるようにそこに通っていた中間を見つけた訳です。

みんなずっと音楽をやり続けていました。立派に音楽で仕事をしています。
ライブハウスを経営している者、専門学校で教鞭を振るう者、とてもうれしかったです。そして自分が今も「音楽」を続けていられることに「感謝」

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